Re: kanon AFTAR STORY'S ( No.9 )
日時: 2008/09/15 12:56
名前: 朱鷺

kanon AFTAR STORY'S
川澄舞編
第2話 新しい住人
祐一サイド

俺は、やっとの想いで舞たちが居る大学に進学が出来た
それで約束である舞たちのマンションに引越しするのだが・・・・

「え〜、祐一はここに居るんだよ〜」

そう、あのいちご娘達が俺の引越しを邪魔をする

「あぅー、そうよ!そうよ!!祐一があっちに行ったらいたずらが出来ないじゃない!!」

「うぐぅ〜そうだよ祐一君。祐一君が居ないと僕達何も出来ないし・・・」

「うにゅ〜そうだよ。どうしても行くのなら私達が力ずくでも止めるんだよ〜」

目が笑ってないぞ名雪・・・

「好きな人と一緒に住むのは別にいいだろ!それに秋子さんから許可をもらってるしな」

そう、これは本当のこと

「うう〜、なら、私の正義を貫くまでだよ!」

「あぅ〜、悪一文字を背中に背負ってるのは伊達じゃないわよ!」

「うぐう〜、僕は再び蛇蝎になるよ!!」

おい、話が違うぞ作者!!

(いや〜、だって彼女達の出番が少ないからね〜)

「出番が少ないのはお前の腕の悪さだろ・・・」

(うっ!気にしてることを・・・行けぇ!!いちご娘たち!!)

「私が戦う目的はただ一つ私自身の正義のためだよすなわち、悪・即・斬!!」

「だから、そのネタをひっぱって来るな!!」

(はっはっは!終わりだな!相沢祐一!!)

「終ったのは〜・・・・・作者なんだよ〜!(^^#)」

(へ?)

やばい、相当怖いぞ名雪!!

「とっておきをみしてあげるよ〜」

(やめて〜!!誰か助けて〜!!)

「牙○零式!!!」
ぐしゃ!

(ぎゃあああああああああああぁぁぁぁぁぁァァァァァァ・・・・・・)

作者、無残だな・・・・

「イチゴサンデー三つ」

いきなり話を振る

「は?」

「それで、許しであげるよ」

「僕は、たい焼き五つでいいよ」

「私は、肉まん三つでいいわよ」

おい、おい

「「「サービスだよ(だからね)!」」」

「わかったよ。ありがとな」

「でも、舞さんと佐祐理さんを泣かしたら許さないからね」

「わかってる」

これは、本当に言える事

「じゃあ、またね祐一」

さよならを言わないのが名雪らしいなとおもった

「またな、あゆ、真琴、名雪」

そして、俺は家を出た

舞サイド

祐一が今日からこの部屋に住む
すごく嬉しい。
佐祐理は張り切って料理を作ってる
料理か・・・・

「・・・・佐祐理」

「なぁに舞?」

「料理教えて・・・」

佐祐理は一段と笑顔になって

「いいよ、舞。舞は祐一さんに食べてほしいもんね」

「(コク)」

私は頷く

「祐一さん、喜ぶよ〜」

祐一が喜ぶ・・・・とても嬉しい

「あはは〜、舞は祐一さんが大好きだもんね〜」

ビシッ!

「痛いよ〜、舞」

「佐祐理が悪い」

そんなやり取りをしていると
ピンポ〜ン


「はいは〜い」

ガチャ

「よう!」

「あ、祐一さん。ちょっと遅かったですね

祐一がきた

「まあ、色々あってな」

「そうなんですか」

祐一が部屋に入る

「よう!舞」

祐一と同じように返事を返す

「・・・・よう、祐一」

この後、色々話をして一通り食べた後、祐一が・・・・

「今日から、この部屋に住む事になった相沢祐一です。よろしくお願いします」

挨拶をした

「よくできました〜」

祐一が照れて

「ちょっと恥ずかしかったかな」

「いい挨拶でしたよ〜」

「佐祐理さんに言われると嬉しいな」

「・・・・私からは?」

祐一が私のほうを向いて

「勿論、嬉しいに決まってるだろ」

「・・・・ありがとう」

夜になって、寝る時間になった
祐一は、自分の部屋に入って寝ているはず
佐祐理も寝ているはず

「祐一、起きてる?」

祐一が反応する

「ん?どうした舞?」

私は、部屋に入る

「一緒に寝ていい?」

祐一の慌ててる声が聞こえた

「い、いきなり、何を言うんだよ。舞」

私が今思ってる言葉を口に出す

「不安だから」

「舞?」

「祐一がいなくなるんじゃないか・・・って」

「舞・・・」

だから・・・

「少しだけでいいから、一緒にいさせて」

「少しだけじゃなくてもいいぞ。ずっと一緒にいてもいいんだぞ」

祐一が言う
私は祐一の布団に入って

「ありがとう祐一」

そして私は眠りについた
祐一、ずっと傍にいてね・・・