kanonで大乱闘!!! ( No.7 )
日時: 2008/08/27 21:08
名前: 朱鷺

俺の名前は相沢祐一。普通の高校生だった
俺の一言でここまで変わるとは思いもしなかった
そう、これはいけない話だった
あの人たちに漫画を貸すという行為は
俺は後悔したあの人たちにる○剣を貸してしまったことを
あの人たちは天才だという事をその時はまだ知らなかったから
その行為をしてしまったのだろう
これが地獄の始まりだということを・・・

kanonで大乱闘!!!

俺は舞と共に魔物と戦う事を決意して
特訓していたら佐祐理さんと会ってしまって

「あははー、舞、チャンバラごっこですか?」

俺はその時やめさせるべきだった
だけど

「・・・・・佐祐理もする?」

「じゃあいいんですね」

「チャンバラごっこじゃないんだけどな。はい佐祐理さん」

舞が竹刀を持っているから木刀を佐祐理さんにわたした

「あははー、祐一さんが貸してくれた漫画をおもいだしますねー」

そうかしたのはる○剣だ

俺が好きな漫画の1つで佐祐理さんが貸してほしいということでかしたのだ

「そうだな」

ちなみに好評だったようで舞も少し読んだらしい

「・・・・・早く終らせよう」

そう言って舞が抜刀術の構えをした。って・・・・抜刀術?

「そうですね、じゃあ佐祐理も・・・」

同じ構えを始めた。
普通の女の子はそんな物出来るはずがない
舞はわかるとしても
佐祐理さんができるのか?

「「・・・・・・!!」」

舞の顔が真剣な物に変わった佐祐理さんは変わらなかったが
と同時に舞と佐祐理さんから木刀と竹刀がぶつかる、すると・・・
舞の竹刀が宙を舞っていた

「・・・・・」

舞が呆然としていると佐祐理さんが

「じゃあ、これで佐祐理の勝ちですね!」
横からいきなり

「引き分けなんだよ〜」

名雪が現れた

「ふぇ?あっ!本当ですね〜」
木刀にヒビが入っていた
・・・・・ちょっと待て!

「名雪いつからそこに居たんだ?」

「ひどいよ〜さっきから居たのに〜」

マジか?全然気がつかなかった

「うぅ〜」

睨まれる

「まぁ俺が悪かった。けど名雪の言う通りだな引き分けだ」

「そうですね〜今回は引き分けですね」

そう言って内心ホッとするって今回?

「今度は、土曜日学校で待ってます」

土曜日って明日じゃないか!!

「川澄先輩、真琴も連れてきますか?」

「・・・・・お願い」

そう言えば天野もる○剣を読んだって言っていたな
土曜日、学校で何をするんだ?

「でね、そう言えばお母さんがね祐一盗り計画を始めるって言ってたよ?」

秋子さんあなたは一体何を?
もしかして秋子さんがCCO役?

「・・・・・・納得」

何を納得したんだ?
まぁいいか
俺も明日行こうかな

・・・・・・土曜日

学校の門で北川が立っていた

「待ってたぞ、相沢、水瀬、川澄先輩、真琴ちゃん」

「なんで、北川がいるんだ?」

「ふっ、それを聞くな相沢」

涙目になっていたから聞くのをやめる

「・・ああ、わかった」

そう言って学校に入る
1年の教室では天野が待っていた
・・・・・天野が安○?
「一番手は私がもらったわよー」
真琴が天野の前に行く

「美汐、ここであったのが運の尽きね美汐に教えてもらった二○の極みは完璧に極めたからね」

試しに真琴が壁を殴ると壁が粉々になった

「真琴、極めるとはこういう事を言うのよ」

天野が肘と両脚で二○の極みをやってのけた

「・・・・・嘘だろ?」

「あぅ――!!」
次ぃ!

2年の教室では香里がいた
香里が○水?

「いらっしゃい・・・」

槍をもって香里が立ち上がる

・・・・・槍?銃刀法違反だぞ

「私がいくよ〜」

名雪が斉○か

「牙○にはいくつかの型分けがあるんだよ〜」

「おいおい、いきなり其処からか・・・・」

「通常の壱式、斜め下に振り下ろす弐式、対空迎撃用の参式があるんだよ〜そして牙○零式!!」

次ぃ!!

途中で、踊り場で栞が待っていた
となるとAOC?

「私は最強の称号を手にするまで戦い続けます!!そして祐一さんは私の物です!!」

「俺、物扱い?」

「・・・・そんな事させない。だって祐一は私の物だから」

もういい
次ぃ!!!

3年の教室では佐祐理さんが居た

「あははー満身創痍ですね。舞」

「・・・・・そんなこと関係ない」

舞を見てみると既にボロボロだった

「じゃあ、いくね舞」

ビュン

なっ、なに〜!!

佐祐理さんが縮○をつかうだと!!

「・・・・・・九頭○閃」

舞に至っては九頭○閃なのか・・・
すごすきるだろ・・・
もういい
次ぃ!!!!

屋上で秋子さんとあゆが待っていた

「あっ!昨日、煉○を破壊した沢渡真琴さん!!よくもやってくれたね!!」

HO-GIがあゆか

「やっと来ましたね舞さん」

やっぱり秋子さんがCCOだった

「・・・・・行きます」

「はい、かかって来てください」
ガキィ!

「安心しました。まだ力があるんですね。でも」

ザシュ!

「あぅあぅーあれが壱の秘剣、焔○なのです!!」

「あゆ、いくらCVが一緒でも漫画がちがうからな」

「・・・・・・・熱い」

「全然、効いていませんね」

ガシッと舞の服を掴むと
おい、まさかこれって・・・・

「弐の秘剣、紅○腕です」

でたー!!それより秋子さん、手袋は・・・・してないし

「どうやってやったんだよ?」

「おかあ〜さん、その首もらったんだお〜」

名雪、寝ぼけてるな・・・

パシッ

「ふふふ・・・」
ザシュ!

秋子さん、指二本でどうやって防ぐんだよ

「言ってる傍からまた油断、馬鹿は死ななきゃ治らないんだよ〜。牙○零式!!」

「・・・・・言ってないからな」

ズガァ!
「油断?これは余裕と言う物ですよ」
バコゥ!

「うにゅ〜!!」

名雪、無残・・・

「あら、真琴かかってこないの?」

怖い、怖すぎですよ秋子さん

真琴は恐怖で髪の毛が逆立ってるし・・・
「フタエノキワミアッ――――――――――!!!」
「真琴よ、お前は恐怖で英語版になってしまったのか」

ガシッ!

「真琴、この如何ともし難い実力の差を埋めてからかかってきてね」

ドカァ!

「あぅ―――!!」
真琴、無念・・・・

「ふふふ・・・」

「いえ、止めも勝利の余韻もまだ早いですよ」

栞参上か

「負け犬には興味ありませんよ。どっかいってください」

すげぇひどい事言うな秋子さん

「そんな訳にも行きませんよ」
ガキィ!

「華々しく散ってくださいね」
ドコン!

「えぅ―――!!」

栞が宙を舞う
「あら、もうこんな時間。というわけで私は仕事に戻ります。それでは」

ポツンと残された俺達はどうしろと?

「負けてない、秋子さんが負けるはずがない。うぐぅ――――!!」

走り去ってしまった
確かこの次は・・・・・
ドコーン!!
学校が爆発した
ふふふふふふふ・・・・
「もうどうにでもしてくれ・・・・」
それで俺の意識が途切れた

チュン、チュン

「そうか、あれは夢か」

立ち上がって下に降りると

「祐一おはよう〜」

「おはよう」

TVでニュースがやっている

『昨日、お昼ごろに学校が爆破炎上しました』

ナンダッテ?

そうまだ地獄は終っていなかった

「おはようございます祐一さん」

そしてまた俺の意識がきれた・・・・

終わり?

後書き
どうも朱鷺です一日二つは辛いです
次は舞編に突入しますそれでは