Re: kanon AFTAR STORY'S ( No.5 )
日時: 2008/08/23 20:19
名前: 朱鷺

kanon AFTAR STORY'S
月宮あゆ編 
第5話 二人きりの生活・・・・
祐一サイド

俺はあゆと結婚の約束をした。
俺達は同棲して三日も経っている
あゆと住む部屋も決まり家賃は安いが結構オンボロだった
けれどそれでもあゆは

「ここが僕と祐一君の過ごすところだね!」

そう笑って言ってくれた
それだけでも嬉しかった。大切な人と共に何かをやり遂げる事がこんなにも美しく、神々しいのは初めて気づいたんだ
俺はとりあえず車関係の技術者になった
会社はなんとNIS○Nで働かさしてもらっている
あゆは百花屋の所でバイトをするようになった
最初は、心配だったが秋子さんに相談すると
百花屋の店長とで話したらしいのだが・・・・
秋子さんあなたは何者ですか?

「祐一君!!」

不意に呼ばれる

「なんだ?」

ちなみにあゆの料理の腕は相当上がっている
俺が大学に行ってる間は秋子さんや名雪やら色んな人たちに教えってもらっているから
腕前は名雪と余り変わらないほどになった
最初は碁石クッキーだったのに・・・・
父さん嬉しいぞ・・・・

「祐一君はお父さんじゃないよ!!」
ん?マイハニー何故俺の考えている事がわかる?
もしや愛の力と言うやつか

「そんなんじゃないよ。祐一君が勝手に言ってるだけよ・・・」

「もしかして、声にて出たのか?」

「うん。碁石クッキーって言ってるとこからね」
ぐはぁ!!!

ホントにこの癖を直さないと首絞めてくるな

あゆサイド

僕と祐一君が生活してもう三日経っている
これと言ったことは無いけれど
言うことがあれば・・・・・・・・・・(爆
いけない、いけないあの事を思い出しちゃったな
あの事って?言ったらだめだよ。そんな事

「あゆどうした?かおが赤いぞ?」

僕は動揺しまくっていたから噛みまくった

「えっ!そ、そそそそそんな事無いよ」

「もしかして変な事を思い出したのか?」

祐一君が意地悪そうに言ってくる

「う、ううううううううん。あの時の事なんて思い出してないよ」

「は?」

祐一君の顔がどんどん赤くなっていく

「ちょ、ちょっっと待てもしかしてあの時の事か?」
僕は真っ赤になって頷く

「あー・・・・・それはすまんかった」

祐一君が素直に謝った

「別にいいよ。そんなこと」

僕はモジモジしながら答えてしまった
すると

「あゆ、そんな事をされると無理だぞ」

え?呆気に取られてると祐一君が僕を押し倒した
あー、これ以上言っちゃうと官能小説になるから
僕の口からは言えません

・・・・・翌日

目を開けると大事な人が横にいてくれている
それだけで嬉しかった
僕は服に着替えて朝食を作る
作っている間に大好きな祐一君が起きてくる
作り終わった後二人一緒に

「「いただきます」」

そしてまた二人一緒に

「「ごちそうさまでした」」

祐一君は着替えて家を出る

「いってきます」

僕は笑顔で

「いってらしゃい」
そう、二人の生活はこれから・・・・

あとがき
どうも朱鷺です同棲生活が書けました
こういう事は前から書きたかったのですが
下手くそすぎて、すいません
次回であゆ編が最終回になります
最終回を書いた後、短編を書きます
まだ他のキャラを書くのでできたら読んでください