Re: kanon AFTAR STORY'S ( No.1 )
日時: 2008/08/10 18:05
名前: 朱鷺

kanon AFTER STORY'S
月宮あゆ編
第1話 傍に居たくて 
あゆサイド

僕の名前は、月宮あゆ。
7年前に相沢祐一くんと出会ってずっと遊んでたんだけと祐一君はいじわる何だけととっても照れ屋さんなんだよ。
けどね、祐一君は僕の事を子供扱いするんだよ?
同い年なのにね?多分祐一君は僕の身体を見て言ってるんだと思うんだよ・・・
好きで身体が小さい訳じゃないのに・・・

そうそう!!祐一君と再会したのはつい最近なんだ!
7年振りの感動の再会は木にぶつかったんだよ?
それなのに祐一君は「俺は悪くない」なんて言うんだよ!!酷いよね?
でもね7年前の祐一君と別れるときの記憶が何故かないんだよ・・・・どうしてだろ
でも今の僕には関係ないよ。だって僕は祐一君の彼女だもん・・・(爆)
あっ!!こんなこと考えてたら商店街に着いちゃった。
今日は祐一君いるかな・・・・見つけた!!

「おーい祐一く〜〜ん・・・・・」

ずげしっ!

うぐぅ〜!!こけちゃった・・・
見上げると祐一君の顔が・・・・

「・・・・何やってんだあゆ?新しい遊びか?」

呆れた顔だったよ

「うぐぅ〜そんな事ないもん!!」

酷い事いってるでしょ

「じゃあ、あれか?うぐぅ星に合言葉を送っているのか?」

意地悪でしょ?

「うぐぅ〜違うよ!!その前にうぐぅ星ってどこにあるんだよ!?」

「どこって3億光年の彼方にあるじゃないか」

・・・・光年ってなに?

「ねぇ祐一君、光年って何?」

光年ってどれぐらいかな?

「何おまえ光年って知らないのか?」

なんかとっても祐一君の顔が呆れているよ。なんでかな?

祐一サイド

こいつはいきなり何を言うかと思えば光年って何だと?
まあいい今の俺に選択肢があるとすれば・・・
>普通に教える
>間違った事を教える
・・・・ぐだらね
普通に教えてやるか

「あゆ、光年ってのは時間じゃないんだ距離なんだ」

言ってやると

「えっ!!そうなんだ!時間だと思ってたよ」

素で知らなかった俺の彼女・・・
そういやこいつ探し物があるって言ったてな
聞いてみるか

「そういやさ、お前探し物は見つかったのか?」

「まだ、見つかってないよ・・・」

まだ見つかってないのか

「商店街は全部探したからな・・・」

探してないといえばあゆの学校だな
そこにあるかもしれないし聞いてみるか
なぁ―――

あゆサイド

「もしかしたらさ、お前の学校にあるかもしれないぞ」

えっ?学校そんなの考えてなかったよ
そうだね祐一君の言うとおりだね

「うん!!行ってみようよ!!」

それから三十分後ぐらいに着いたんだけど
なんか嫌な感じがするけど落し物が思い出せそう・・・あっ!!思い出した!!!ぼくは・・・
僕の落し物は記憶・・・
その瞬間光が僕の目の前を白く染めた
気がついたら目の前に天使さんがいた

「あなたは思い出したのね?自分があるべき姿を」

そう言うと天使さんは、悲しい顔をしていた

「・・・うん」

僕は素直に答えた。僕の体は眠り続けてる

「でも、私が使える最後の奇跡があるの」

天使さんがそういった

「最後の奇跡?」

でも最後ってのが気になるけど

「そう。この奇跡は、一回だけあなたの望みを叶えられるの」

でも天使さんはどうするの

「天使さんはどうなるの?」

笑顔でこういった

「私は、これを使うといるべき場所に帰るだけ」

そうなんだ。安心したよ

「でも、僕の願いはもう叶ったよ」

天使さんは驚いた顔をしていたけどすぐに笑顔で

「あゆちゃんは本当に優しいのね。だけどあなたの本当の願いは、叶っているの?」

僕の本当の願いは・・・・

「僕の願いは・・・願いは・・・」

天使さんは、真剣な顔で言ってきた

「ためらわないで!あなたには大切な人のために願いを言って!!」

願いは・・・

「僕の願いは、祐一君と一緒にいたい!!祐一君の傍にいたいよ!!ずっといたい!!」

天使さんは僕を抱きしめて囁いた

「それが、あなたの本当の願い・・・目を閉じて、次に目を開けたら目の前には大切な人が・・・・」

気がついたら目を開けた瞬間祐一君がいてくれた
祐一君に最初に言う言葉は―――

「ねぇ、僕の身体、温かいかな?」

祐一君は泣きながら言ってくれた

「当たり前だバカ・・・」

ずっとこの人の傍にいよう・・・
だって僕が好きになった人だから・・・・・

後書き
なんか無茶苦茶っす。
申しわけありません。
でも次からは、あゆとの日常を書いていきます!!
今後もよろしくお願いします