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はおうの皆様への質問箱
日時: 2009/07/23 02:29
名前: はおう

 皆さん、初めまして。自分ははおうと申します。
 ここは自分が皆さんの作品やその感想を見て、今まで自分では考えもしなかった考え方に興味を持ち、このコーナーを利用させてもらいます。

 記念すべき第一の質問です。
高町恭也は「護る」を信念としているのは皆さんご存知だと思います。作品によってはそのために時と場合で殺すことも辞さない恭也ですが、ここで質問です。
 人殺しをしてしまった恭也がのちにヒロインと結ばれ、幸せになることを皆さんは許せるかどうか、です。
 自分としては殺すにしても恭也は決して好き好んで殺すわけではありませんし、「護る」ことにおいて誰一人殺さずに済ませられるのかと言われるとはっきりと答えることができません。恭也もきっと悩んだ末での決断もあるでしょう。
 それどころか、恭也は護るためなら自分の幸せを放棄するのではとも思います。
 それでは皆さんのお答えをお待ちしております。
メンテ

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Re: はおうの皆様への質問箱 ( No.1 )
日時: 2009/07/26 09:53
名前: mLight

初めまして、mLightと言います。
面白そうな質問なので、折角なので回答させていただきます。

まず結論から言えば、自分は許容派です。
まぁ、恭也が快楽殺人者になったとかなら話は別ですが、そういうことではないでしょう。
なにより同じ道を歩み、同じ理由で人を殺したことのあるであろう、父 士郎は桃子さんと結婚して幸せな家庭を築きましたしね。
悩むのは大いに結構ですが、殺人を理由に恭也が自分の幸せを放棄するのは、今の高町家や、それこそ御神、不破の一族そのものを否定することにならないでしょうか?
それはただの逃げであり、代々の御神、不破を馬鹿にする行為だと自分は思います。

以上が自分の答えです。
メンテ
Re: はおうの皆様への質問箱 ( No.2 )
日時: 2009/07/27 22:41
名前: はおう

mLight様。回答していただきありがとうございます。
 アニメの感想データーベースで未来のためとはいえ人を殺した剣心やそういったキャラクターが幸せになることに否定的な意見があったのでどうかなと思っていました。もちろん人それぞれなわけですが。
 幸せを放棄することは逃げ、ですか。なるほど。もっとも、恭也を慕う人たちが恭也が幸せにならないなんてことを許しそうにありませんしね。
 恭也のような人間が幸せになることを望む者がいる限り、彼にはきっと幸せになる権利があると思いたいです。自分や、mLight様のように……。
 
 この先また何か自分が質問してきたときはぜひ。
 皆さんの考え方を知っていくことで自分は学んでいけると思います。

 それでは失礼いたしました。
メンテ
Re: はおうの皆様への質問箱 ( No.3 )
日時: 2009/07/28 15:44
名前: 通りすがりB

このような回答に当てはまるといえば、リレーSSで書かれている糖分の友さんの、「るろうに恭也」シリーズが当てはまるでしょうね。

まぁ、殺人鬼とかなら問題ありで、形容はできないんでしょうけど、この作品も原作の恭也も、決してそういうキャラではありませんし、自分としてはぜんぜんありです。

mLightさんも言ってますが、殺人を理由に恭也が自分の幸せを放棄するのは、今の高町家や、御神、不破の一族そのものを否定することになると思うので、恭也には幸せになってほしいものです。

まあ、大抵の場合は誰にでも愛される主人公、それが高町恭也ですから。
メンテ
Re: はおうの皆様への質問箱 ( No.4 )
日時: 2009/07/30 20:17
名前: 宿曜

初めまして。宿曜(すくよう)と申します。
mLightさんと同じような理由で興味を持ちましたので、その場のノリもあって回答させていただきます。
私の場合は考えが少々特殊だと思いますが許容という形にさせてもらいます。
少々特殊というのは、私の場合恭也に限らず幸せになるということは殺した者の義務と考えているからです。『殺す』という言葉を言い換えれば『命を奪う』という言葉になります。『命を奪う』ということは、人に限らずそのモノの生涯を貰い受けるということで、奪った者はその命の分まで背負い、生きる責任があります。それと同じように、殺された人の想いや願い、幸せといった全てを背負い、全力で生き、幸せになろうとするのが殺した者の殺された人に対する礼儀だと私は考えています。死者は何も言いませんし、何も望みませんので…せめて、その人の分まで生き、幸せになる…例え困難でも、自分のしたことと、自分がしなければいけないことを忘れずに、そのことに全力を注ぐことがせめてもの償いだと思います。
だからといって、私は殺人を許容するつもりはありません。ただ無差別に己が欲望のままに人を殺す。それはただの逃げであり、義務と人であることを放棄した行動だと思うからです。
殺しというのは、それほどまでに生易しいものではなく、また許されるものでもないからこそ、人としてあろうとする誰もが、苦しみながらも全力で幸せになるべきだと私は考えています。
長々と訳が分からない上に、偉そうなことを書いて申し訳ありません。
メンテ
Re: はおうの皆様への質問箱 ( No.5 )
日時: 2009/08/28 20:57
名前: はおう

皆さんどうも、はおうです。
 質問にお答えしていただいた皆様、ありがとうございました。皆さんの考え方を知ることで、いろいろと学ばせていただいてます。
 
 第二の質問です。
 護衛や退魔の仕事で護らねばならない人を、救わなければいけない人を誤って死なせてしまった場合、そのキャラクターにどのような考え方を持たせて、立ち直らせますか。
 本当なら、答えなんて出せない問いだとは思いますが、皆さんならキャラクターをどんなふうに悩ませるのかを知りたく思いまして質問させていただきました。
 では、お答えをお待ちしております。失礼します。
メンテ
Re: はおうの皆様への質問箱 ( No.6 )
日時: 2009/09/20 23:07
名前: ラン

第一の質問はともかく、第二の質問はちょっとどうかなーと思って、意見をば。

第ニの質問は、質問というよりむしろ「アイデア」募集ではないかと。
本来、その第二の質問にかかわる部分は、作中で作者の腕と考え方の見せ所です。まず、はおうさんなりの形を見せるべきだと思います。
その上で、他の意見との相違、主義主張の違いについて考察されるべきでは?
メンテ
Re: はおうの皆様への質問箱 ( No.7 )
日時: 2009/09/28 04:14
名前: はおう

 ランさん、返信が遅くなって申し訳ありません。はおうです。
 なるほど、質問ですから、すでにある原作の心情を聞くべきでしたのに、これではオリジナルを聞いてしまいました。
 確かに自分も作品を書いておりますが、第二の場合はそれを書いた上で、その中にある自分の主張と、他の方々の主張について質問をするべきでした。
 あるいはここでも自分はこうだ、と明確にしておくべきでした。
 
 ご意見ありがとうございました。失礼します。
メンテ
Re: はおうの皆様への質問箱 ( No.8 )
日時: 2009/10/04 11:50
名前: はおう

どうも、皆さま、はおうです。
 第三の質問です。
 リリカルなのはシリーズで、よく、なのはが偽善者だと叩かれていることが多いのですが、どういうところが偽善なのか、ならどうしていたら良いのかがよくわからないでいます。
 皆さんのご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。


メンテ
Re: はおうの皆様への質問箱 ( No.9 )
日時: 2009/10/15 18:51
名前: ラン

とりあえず、質問の仕方に問題が。
この書き方では、なのはのどんな行為が偽善者といわれてるのかが分かりません。
そこを明確にしないと返答のしようもないかと。
もっとも、それをしても正しい返答というのは、恐らくこの世に存在しないと思いますが。

何故なら、「偽善」の前にそもそも善・悪の価値観は人それぞれです。
仮に私が〜〜したほうがいいと言っても、はおうさんにはそれは違うんじゃ?と思われるかもしれません。
さらに、皆さんの意見をまとめた結果を善・悪、偽善の定義としても、
はおうさんがご覧になった叩いてる人にとっては、それもまた「間違った」意見かもしれません。

自分の信じる善・悪を作品にぶつけるつもりで頑張ってください。

まあ、アドバイスというか……。
そもそも、なのは達ははっきり言って成人にもなっていない女の子です。
無印やAS時代なんて、そもそも10歳。
確固たる善・悪の考えなんて持ってるはずがないと思います(持ってたとして、そんな子供相当いびつな人格に書かないといけないかと)。
善・悪なんて気にせず書いたらどうですか?
メンテ
Re: はおうの皆様への質問箱 ( No.10 )
日時: 2009/10/16 09:42
名前: ナントハナシ

というか、はおうさんの質問しているような部分がそれぞれの作品の個性が出る部分なので、そこを大多数の意見に合わせてしまうと何の特徴もない、のっぺらぼうな作品になってしまいますよ。


善悪偽善に関してはほぼランさんと同意見なので割愛。

むしろ偽善云々であれば、まだまだ色々と未熟な子供にすぎない10歳児を言葉巧みに誘導している管理局のがよほど偽善の塊だ、とかいう意見もありますしね。

自分の意見や解釈をそのまま作品に織り込んで書けばいいかと。
メンテ
Re: はおうの皆様への質問箱 ( No.11 )
日時: 2009/10/19 21:36
名前: はおう

ランさん、ナントハナシさん、ありがとうございます。
 またしてもレベルの低い質問をしてしまいました。批判されている意見を見るとそれが一方的に正しいことなんだと考えていたようです。
 ―自分の信じる善・悪を、大多数の意見に合わせてしまうと何の特徴もない、のっぺらぼうな作品になる―
 なるほど、まずは自分がどう考えるか、ですね。とてもためになりました。ありがとうございます
メンテ

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