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「side KYOUYA」の設定とか 
日時: 2007/06/22 18:46
名前: クレ

「side KYOUYA」もそろそろ設定とか出したほうがいいのかなと思いまして、こちらで公開しようと相成りました。
SSとしてやると情報が更新されるたびに浩さんに手間をかけさせてしまうので。

もちろん本来の趣旨である疑問質問等をいただけばできる範囲で回答させていただきます。

左に☆マークの無いものはまだ情報がすべて作中で出切っていないことを意味してます。
メンテ

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魔法設定 ( No.1 )
日時: 2007/06/22 18:49
名前: クレ

☆『加速(ヘイスト)』
白姫専用。
なのはのフラッシュムーブやフェイトのブリッツアクションと同じ原理の加速系魔法。
違うのは持続時間。フェイトやなのはのそれは瞬間的な加速だが、恭也のこれは持続時間が長い。
その分瞬間的な加速力はなのは達の方が上だが、もともとの身体能力の違いからほとんど同じように感じられる。

☆『絶対防御(イージス)』
白姫専用。
一般的な防御魔法。
シールド系、バリア系、フィールド系と同じ名称で三つ存在する。
ただしどれを使うにしても必ずカートリッジロードが必要であり、フィールド系に関してはカートリッジ×2が要求される。
基本防御力自体はフェイトより上だがなのはより下。カートリッジの使用数を増やすか制御状態の格上げによって防御力も増す。

☆『障壁貫通(シールドスルー)』
黒姫専用。
文字通りの効果を発揮する攻撃魔法。
カートリッジ×1が必要。
障壁およびバリアジャケットを貫通するトンデモ魔法。
使うと紫電が蛇のように黒姫に絡みつくように見える。
効果時間は短い。
また純粋な時間経過によっても効果は切れる。

☆『貫通衝撃波(インパルス)』
どちらでも使用可能。
周囲に衝撃波を放つ近距離攻撃魔法。
御神流で言うところの「徹」を魔法で周囲に向けて放つため衝撃拡散系の防御魔法を使わない限り防げない。
とはいえ攻撃力はほぼ無く、あくまでも相手の姿勢を崩したり、距離をとるために使用するのが本来の使い方。

☆『矛盾・崩壊(ロジックパラドックス)』
白姫、黒姫の両方が必要。
<絶対防御>に<障壁貫通>を突き立てることで意図的に魔法制御式を暴走させる攻撃魔法。
それぞれ「絶対に破れない盾」「あらゆるものを貫く矛」という理論が組み込めれている。
もちろんソレは理論上なだけであって魔力の問題などの関係でありえないのだが、組み込まれていることには変わりない。
故に二つがぶつかり合うと当然、理論に矛盾が発生し、破綻する。
破綻した際に発生する暴走した無秩序の魔力流をそのまま範囲攻撃魔法にしてしまったのがこれ。
しかし当然ながら制御なぞできるはずも無いので術者本人にもダメージを与える。
メンテ
続・魔法設定 ( No.2 )
日時: 2007/06/22 18:51
名前: クレ

☆『刹那』と『神薙』
白姫と黒姫の両方を使用。
『刹那』は恭也の「神速」を魔法で再現強化したもの。
多重層複合魔法陣を展開することで世界の法則による縛りを振り払い、自分だけの超法則を一時的に顕現させる魔法。
恭也の場合は空気摩擦、空気抵抗、反作用、重力などの原理を無くし「時間の流れが通常空間の数倍」という法則を自身の周囲に展開させることで防御も回避も感知も不可能とする反則的な魔法に仕上がった。
ただし効果が切れると同時にキャンセルしていた超過分がまとめて返って来る。
反動を受けると確実に戦闘不能状態に陥るので正真正銘、一発限りの必殺技。
『神薙』は<刹那>使用時に放つ「薙旋」のこと。
あらかじめ<障壁貫通>を重ねがけすることで全ての斬撃に効果がつく。
ただしこの重ねがけも<刹那>使用時の世界法則の縛りを振り払った状態で無いと使うことは不可能。
リスクがとてつもなく高い上に、一発限り、加えて大量のカートリッジを使用する。

☆『局所物理制御(ヘイスト)』
白姫専用。第二制御状態から使用可能。
<加速>の上位魔法。ただ加速するだけでなく術者の周囲の物理法則を限定的に制御できる。
当然ながら全部を制御することはできないし、できる物理法則も完全に制御しきるのは不可能。
それでも身体に掛かる反作用を軽減したり方向転換時に力のベクトルを変更することでスムーズにできるようになったりと利点は多い。

☆『喰らい尽くす蛇(ミドガルズオルム)』
黒姫専用。第二制御状態から使用可能。
<障壁貫通>の上位魔法。作者がちょっと名前がアレだったかなと後日思ったとか思わなかったとか。
効果は<障壁貫通>とほとんど変わらなく、付加効果に『結界機能の完全破壊』が付いたくらい。
効果時間は相変わらず短い。

☆『鋼糸の棺(アイアンメイデン)』
白姫専用。
以前は『鋼鉄の処女』だったが途中からこちらに変わっている。こっちが正式。
恭也の鋼糸術を魔法で再現したもので用途が豊富。
バインドとして縛ることもできれば0番鋼糸のようにして周囲に攻撃を加えることも可能。
また簡易的な捕縛結界としても使える。強度はそれほど高くない。
太さ細さは恭也の意思で変えられる。ただ糸なので攻撃力もやっぱり高くない。制御状態の格上げで多少強度と威力は向上する。
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Re: 「side KYOUYA」の設定とか  ( No.3 )
日時: 2007/06/22 18:52
名前: クレ

☆『浄化の炎(エターナルブレイズ)』
白姫と黒姫の両方を使用。
白姫と黒姫に最初から登録されていた戦略級攻撃魔法。
ただ多少は個人で使えるレベルまでリファインされている。
ある意味で<刹那>以上にハイリスクな魔法で少しでも制御ミスするとその場で死ぬ。
<焼滅>という付加効果があり、威力に関しては第一部12話を見ていただければわかるとおもう。
本来の形での<浄化の炎>は次元世界一つに致命的な損傷を与えることが出来る規模。
……ところでこの魔法。A'sのOPから思いついたことに気付いてくれた読者様はいらっしゃったのだろうか(汗)

☆『スティンガーブレイド・ジェノサイドシフト』
クロノ専用。
闇の書(TV放映版)が使用していた<フォトンランサー・ジェノサイドシフト>のクロノ版。
自身の周囲に無数の魔力刃を配置して一気に開放する、広域魔法攻撃。
放たれた刃は着弾と共に爆発し、その結果、連鎖反応を起こすので<エクスキューションシフト>より威力は高い。が、範囲は狭い。
魔力の消耗も激しい。

☆『ブリッツシュート』
なのは専用。
アクセルシューターの劣化版。
アクセルシューターより威力、貫通力、命中精度、思念操作誘導はワンランクほど落ちている。
しかし「移動中にも発射可能」という利点もまた備えている。
アクセルシューターもディバインバスターも移動中に攻撃できないのでそれを埋めようとなのはとレイジングハートが編み出した魔法。

☆『身体狂化(オーバーブースト)』
クロノ専用?
身体強化を極限まで突き詰めた魔法と言っても過言ではない。
あらゆる戦うために必要な器官を魔力が続く限り、過剰なまでに強化しつづける。
結果として人間の限界領域での戦闘を可能にするが魔力が切れると同時に襲い掛かるフィードバックでたいていの人間は死ぬ。
人としての生命維持機構を崩壊寸前まで酷使するのが原因。
魔法を終了させた時点でどれだけ魔力残量が残っているかで生存確率が変わる。
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デバイス設定 ( No.4 )
日時: 2007/06/22 18:52
名前: クレ

 『白姫』→『明日華』『黒姫』→『夜宵』
恭也が所有する二つで一つの『自己進化型デバイス』という特殊なデバイス。
それぞれ女性人格の管制システムが存在している。
正式名称はそれぞれ『明日華』、『夜宵』。

☆『第一制御状態』
柄型の状態。これが基本の形態でもある。
制御能力はインテリジェントデバイスと同等くらいで感応能力は若干ある程度。
剣で言うところの鍔部分から魔力刃を生み出すことが出来る。
ただ刃を伸ばすことは出来ない。あくまでも小太刀サイズの刀身。

☆『第二制御状態』
篭手型の状態。一段階ランクが上がった形態。
制御能力や感応能力は融合型デバイスと同等。
瞳の色と髪の色が変化するのは白姫と黒姫と同調状態にあるから。
剣は刃だけでなく全てが魔力で構成されている。
長さを変えることが出来ないのは第一制御状態と同じ。

☆『第三制御状態』
実体剣型の状態で補助用の篭手とワンセット。恭也にもっとも最適な状態に変化した、最終形態。
制御能力や感応能力は第二制御状態よりすこしだけ上昇したくらい。
髪の色が変わらなくなったのは恭也が白姫黒姫を完全に制御している証。
恭也の体質を補うために剣だけでなく篭手部分にもカートリッジの装填口がある(左右3発ずつまで可能)。
ただしこのカートリッジは恭也の魔力不足を補うためのものなので<絶対防御>などの通常の魔法行使には使用できない。
(大魔法クラスの恭也の身体が魔力欠乏を訴えるレベルの魔法行使でなければ使用できない)

☆『エクスキューショナー』
精確にはDSO―X666atd『エクスキューショナー』
形状は短槍。
性能そのものは従来の物よりやや向上しているだけの一般的な魔杖にすぎないが槍の刃下に六つの小さな筒が設置されている。
この半自律型小砲端末『バースロイル』は術者のイメージを基盤に敵を追尾し、独自に簡単な回避運動もとることができる。
ただ、これを扱うには高度な空間認識能力が要求される。わかりやすく言うとフ○ンネルとかドラ○ーン。
白姫が言っていたように設計図ともども、もう存在しないはずのモノである。
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その他設定 ( No.5 )
日時: 2007/06/22 18:54
名前: クレ

 『賢者の意思』→『賢邪の遺思』
よく知られているところの「賢者の石」のようなもの。
久遠の末裔が追い求めているもので詳しくは不明。
管理局では消滅したことになっているがデータ上には名称だけが残っており、秘匿級ロストロギアに指定されている。
『賢邪の遺思』が正式名称。

☆『久遠の末裔』
その殆どが管理局の上層部で構成された組織。
彼らだけが<賢邪の遺思>の存在を認知しており、その力を求めるため管理局をひそかに動かしていた。
しかし今現在はリーダーの「ロヴァート・A・ネイル」以外は全員死亡している。

 『アルハザード』
かつて存在していたという伝えだけが残っている古の魔導都市。
そこには死者を蘇らせることができるような魔法も存在していたと言うが…?

☆『恭也の体質』
恭也は魔力の保有量そのものは、なのはと同等なのだが肝心のそれを外に出すための道が狭すぎる。
魔力の通り道が狭いということはつまり、循環する魔力が少ないということだ。
そして恭也のそれは致命的なまでの狭さ。
なので魔法を使うにしても簡易でない、なのはのディバインバスターやフェイトのプラズマスマッシャーのような中魔法を使うとすぐに魔力が枯渇してしまう。
もちろんそれはあくまでも「循環路に魔力が無い」ということなので時間経過で回復するが、その間頭痛などの痛みが身体に魔力をよこせと痛みを伴ってうったえかけてくる。
<刹那>時に身体中に裂傷が起こるのは単に反動からというだけでなくこのことも関係している。
<浄化の炎>の時にはまだ第二制御状態だったこともあって魔力が思うように集められなく、その為に自身の循環路を強引に広げ魔力を掻き集めている描写がある。
その戦闘終了時に恭也が気を失ったのは極度の身体疲労とリンカーコアの過剰稼動、内部器官への深刻なダメージ、本当の意味での魔力枯渇などの症状がいっきに来た為。
膝が一番悪化したのもこの時。
メンテ
続・その他設定 ( No.6 )
日時: 2007/06/22 18:55
名前: クレ

☆『惑星の概念』
次元世界、一つの星について。
魔法のある世界と魔法の無い世界とでは世界構成の基部が違っている。
惑星の中央部に存在する星の生命そのもの、それを大まかに「世界系」と呼び、この世界系と呼ばれるものは「コア」と「枝」と「根」によって成り立っている。
「コア」とは力の貯蔵庫。
「根」とはコアから直接伸びている太いパイプ。
「枝」は根から更に伸びた細いパイプ。
のことをそれぞれ指す。
これらが星中を覆うように伸びることで星に生命力が循環している。
ここで魔法がある世界と無い世界との相違点だが、先ず魔法のあるなしに関わらずコアとは一つではなく実際には二つのコアが連結して出来ている。
これを「リンカーコア」と呼ぶ。
魔導師の持つそれとあまり違いはないが規模が違うのはいうまでもないだろう。
もともとの由来もここからきているらしい。
片方を「生命のコア」もう片方を「魔力のコア」と定義すると、魔法のある世界では必ずこの「魔力のコア」が発達している。
そのため「根」と「枝」を通じて循環する際により多くの魔力が循環し、魔導師が生まれやすい環境を生み出すと考えられている。
さて。ここで問題となるのは魔法がない、発達していない世界でどうしてなのはのような強力な魔導師がうまれたのかだが。
これは世界に満ちている魔力を受信する器が少ないため。
10しかないものを10人が受け取れば一人あたりの量は1しかなけれど、10あるものを1人しか受け取れなければ10の力をまるごとその一人が受け取れることになる。

※『惑星の概念』は「side『KYOUYA』」での世界観設定です。なのはのには詳しく載っていなかったので作ってみました
メンテ

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