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リリカルリバースなスレ
日時: 2007/09/02 12:36
名前: 綾斗

掲示板での回答以外にも、スレが流れないようにできるこっちにも一部書き込んでおくことにします。
と、言ってもごく基本的な話で突っ込んだ話はしません。
ほぼリバースのオリジナルな部分についてつらつらーと書いていきますね。
メンテ

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玲さん&ラーカイラムさんへの回答その3 ( No.17 )
日時: 2007/09/09 22:24
名前: 綾斗

>恭也の魔力量
詳しく数値は決めていません。
仮に例えるなら、なのはの数値が100として恭也が100万ほどの差があると考えてください。
恭也が驚異的なのは成長に限界がないことです。実力を見切ったと思った瞬間に、それを上回る力を発揮してくる。これを特異体と指します。

>恭也の年齢
幽閉期間を除けば70代前半。本当のおじーちゃんです。

>陸戦魔導士と空戦魔導士
多少ノウハウは違いますが、基本は同じ。なので陸戦魔導士もできるというよりも、できて当たり前。
原作設定をかなり踏襲しています。空を飛ぶ魔法は資質の差が明確に出るため、資質のある人間が優先的に空戦魔導士になる。
現実の空軍と同じで歩兵に比べて育成費用・時間などのコストが高く、陸士訓練校と別に空士訓練校から専門的に教育されます。若くしてなれますが、現場に出るための教育期間は長い。

>言語
あまり穿って考えないでください。作品の都合上、言語を気にすると面倒なので、あえて触れていません。

>管理局保有の戦略兵器
なんだか物凄いレベルになってる。
惑星破壊砲みたいな兵器は・・・エクスカリバーという過去の例外はありましたが、管理局は保有していません。
次元連合なる組織も存在しません。政治・経済的に原則結びつかないことになっているので。あくまで魔法文明の引き起こす脅威を払拭するために創設された超国家機関が管理局。逆に言えば管理局以外の接点はありません。
>戦略兵器の許可
本局の海軍幕僚長からの許可によって装備されます。発射するか否かについては艦長の裁量権に委ねられますが、発射そのものに政治的問題が生じるので責任は重大。
本来の艦船の艦長というのは超インテリです。日清戦争における東郷平八郎のように国際法学者なみの判断も強いられますので。

>質量兵器が封印された理由
質量兵器は魔法のように管理が難しいためです。今の管理局の創設メンバーは、魔法を専門技術化することで管理し、かつてのように質量兵器を廃止したいと考えました。

メンテ
玲さんへの回答その1 ( No.18 )
日時: 2007/09/10 16:17
名前: 綾斗

猛烈に睡眠不足・・・死ねるね。

>企業私兵と傭兵の差
簡単に言えば、一騎当千の魔導士のみが傭兵になれるから決定的な差が出るということ。
他にもデバイスの性能差もあり、一定の実力を持った魔導士でなければ起動できない特殊なデバイスを傭兵は装備する。
ちなみに、傭兵はグローバルコーテックスが管理してます。
更に余談ですが、設定を改めてレイヤード世界の傭兵のみを今後レイヴンと呼びます。

>レイヤードのような世界の扱い
他にも幾つか統一されていない世界が・・・というよりも、そういう世界の方が多い。
色々種類がありますが、レイヤードに限れば創設当初の世界。何故ならば当時は管理者絶対支配の時代で、管理者が外部からの干渉を可能な限り避けるために物事を穏便に済ませたかったから。
現在でもその伝統が続いているため、対立しながらも企業間の合意の下に管理局に加盟しています。

>魔法による神速
はい。魔法による加速はこれに付随して同じ速度の思考速度になる。両方できて初めて高速移動魔法ができると言えます。

>サイレントライン
越えていませんし、これからも越えられることはないかも。あまりに堅固な防衛機能なので流石の企業も諦め気味。

>ナインボール
魔法生命体・・・分かりやすく言えば、ヴォルケンズのようなものです。

>レイヤード世界の実力
流石に管理局の全戦力は厳しいですが、次元世界間の戦争になればまず勝つことはできません。
古代魔法文明の技術が大量に残っている世界ですから。それこそ、聖王の揺り籠みたいな兵器が少なくありませんね。
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玲さんへの回答その2 ( No.19 )
日時: 2007/09/10 16:31
名前: 綾斗

>主殺しの魔剣
恭也の前に8人の所有者が居ましたが、全員が廃人か死亡するかのどちらかでした。

>戦闘機は後ろに・・・
次元跳躍魔法を扱えれば背後だろうと、撃てますし、誘導射撃魔法なら全方位に精密な制御の下に撃てます。
ゲルプ隊1番機のイェーガーは【ディメンションフォールドアウト】で恭也とラリーを撃墜寸前という死闘の果てに撃墜されました。

>恭也のデバイス
ベルカ時代の恭也は[CARIBURN]は持っていませんでした。この辺はネタバレになるので保留。

>管理局の被害
カーマインは問答無用。スレインやシモは抵抗すれば。恭也はできる限り。
犠牲を天秤に掛けるわけではありませんが、ある程度はそういうことも覚悟の上でやっています。

>幻月で30人
保留。ただ、いつも30人というわけではありません。

>技術の漏洩防止
魔法がなかったり、魔法の力が弱い世界に管理局はほとんど干渉しません。そして、干渉する世界では自らの技術を進んで明かすこともありません。
ミッド式のように一般的となった魔法以外はですが。
逆に広まらないように適度なコントロールを加えるのが管理居のお仕事です。
メンテ
玲さんへの回答その3 ( No.20 )
日時: 2007/09/13 23:21
名前: 綾斗

まぁ、あんまり細かく聞かれてしまうと先の楽しみがなくなってしむのは事実ですね。
本編に関係なかったり、既出の謎の裏設定ぐらいなら良いんですが。
それと、速度に関する設定は「大体そんな感じ」程度に思ってください。そうでもないと、戦闘を描写できないので。

>傭兵
最低でもAAAランクは持っています。
これで最下層のランカー。
上位になるとSランクがごろごろしています。

>レイヤード世界
基本的に手に負えない代物に手をつけては災害が起きてます。
しかし、それ以外のコントロール可能なものについては平和利用がされています。
企業である以上、彼らは利潤を追求するために消費者へ向けての商品の提供を行う必要があります。技術はあくまで商品開発に必要だから求めるだけで、そういった技術資源を求めるために彼らは軍事の分野にも力を入れているだけです。
恭也達が干渉することもありますが、災害じみた遺物のために対処するぐらいなら、そんな手に負えないものは彼らに任せた方が良いと、意外と利害は一致しています。

>次元世界の惑星
ファンタジーっぽいですが、ファンタジーではありません。
基本的に地球と同じだと思ってください。星が一つならば、その星がどうして誕生したかについて遡らなくてはなりませんし。
次元世界というのは、個別にあってその世界の存在全てを含めての呼称なので生活圏が太陽系全体でも一つの世界です。
というよりも月が二つって、潮汐力や重力が地球と違えば人体への影響も違うはずだが・・・きっと、あれは古代魔法文明が作った偽物の月なんですよ(嘘

>火星
レイヤード世界は次元世界初の他惑星への進出を果たした世界です。
太陽系全体まで広がりましたが、残念ながら滅びました。これは500年前の滅亡よりも前の出来事で、太陽系全体で自滅戦争を引き起こして滅びました。

あ、ちなみに言いますと。
リバース的には宇宙人は存在しますので。
メンテ
稲さんへの回答その1 ( No.21 )
日時: 2007/09/15 23:02
名前: 綾斗

鬱々と・・鬱々と。


>歴史を変えないため
いえいえ。そんなことを気にするような恭也ではなかったり。チラリとその歴史ではなのはが生まれないとか考えもしましたが。
救おうとして救えなかったというのが正解です。
メンテ
トウカさんへの回答その1 ( No.22 )
日時: 2007/09/19 16:47
名前: 綾斗

>エーススタイル
エースタイルには縛られず、全てのエースと戦っています。
これは原作のように、同一の戦場で複数のエースやエース部隊と戦ったわけではなく、時間や場所は別々です。
当時の恭也だとフレイジャー、ハインリヒ、シュミッドの三人を同時に相手するのは厳しすぎますから。
メンテ
被洗脳者さんへの回答その1 ( No.23 )
日時: 2007/09/19 17:04
名前: 綾斗

計算どおり(ぇー
それでも私の地道(?)な布教活動も功を奏していると思えば、喜びも一入です。

>ラーズグリースの必殺技
必殺技に関しては次回明かされます。
どういう魔法資質だったかについては、実は高いバランスを持った天才です。恭也が苦手だった放出制御も得意だったので、全距離に優れます。
レアスキル「Vorhersagefähigkeit(フォーァヘーァ・ザーゲ・フェーイヒカイト)」と火炎と氷結の属性変換持ち。
恭也と別れてからも、15年間密かに鍛錬を積んでその才能を開花させました。

>フェイトの才能
半々ぐらいですね。どちらかと言えば恭也よりで、おそらくベルカ式で魔法を修得していれば騎士号を得ていたでしょう。
アリシアが生きていれば、アリシアの方が更に恭也よりの才能で、放出制御が苦手ながら、雷属性変換と次元跳躍の才能はプレシアから受け継いでいました。
きっと、ママ・プレシアとパパ・恭也の家庭だと本当に放電する雷徹を使うアリシアや、神速を使うフェイトが見られたかも。
メンテ
風見さんへの回答その1 ( No.24 )
日時: 2007/09/21 21:10
名前: 綾斗

>ゲートキーパーズのロストロギア回収基準

アルハザードに関係するロストロギアは最優先。
単純に破壊力だけのロストロギアは逆に優先度はそう高くない。
作中で恭也とカーマインが回収していた次元航行船のロストロギアの設計図は『ブラドツェペリ』という船で、簡単な条件が揃えば次元航行艦隊と正面から撃ち合えるほどのものでした。
また、魔力駆動炉が特殊であるためアルハザード行きを可能にするかもしれないということで、二人は数ヶ月をかけて回収しました。

ジュエルシードは事前に調査を進め、本来は輸送中に強奪するつもりだったものをアライアンスの陰謀で先に輸送事故という形で紛失されてしまったので話がややこしくなりました。

ロストロギアに関してはスレインが多くの情報を持っているので、管理局よりも情報は豊富。そのため、結構な割合で先手を打てています。
なお、恭也とカーマインが回収したのは結局27個。二人揃っての数値で、カーマイン単独の場合はもっと多い。
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ナツキさんへの回答その1 ( No.25 )
日時: 2007/09/21 21:14
名前: 綾斗

>傭兵のデバイス持込
持ち込みは問題なしです。
優秀な魔導士なら「デバイスを供給しろ」と言われればある程度の便宜は図りますが、それこそ凄腕の傭兵が求めるスペックのものとなる超高級品になりますから、その辺で交渉がこじれるかもしれません。それぐいらならもう少し安上がりな傭兵を雇う方がコストが良いでしょう。
そこまで凄腕になると自分用に物凄い調整を施したデバイスを私有しているものです。

この場合、恭也が特別ですね
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恭也の魔法その他 ( No.26 )
日時: 2007/09/22 12:20
名前: 綾斗

質問に答えてばかりではアレなので、久しぶりに普通の書き込み。


“千華”−−ー【アバリス】
物質加速型魔法。
飛針の投擲に魔力による超加速をプラスして射出する。これに関しては投擲モーションが必要なく、加速するものさえあれば良い。
恭也は放出制御が苦手なため、飛針などの物質に集束させるしか方法がない。苦肉の策。
流石に飛針を千本持っているわけではない。但し、名前の由来は恭也自身が本気を出せば千本まで加速可能であることから。
威力に関しては飛針と侮ることなかれ。着弾の瞬間に集束させている魔力が解放されるので、貫通しながらきっちり風穴を開けていく。基本的に非殺傷設定で使っているので、風穴が開くことはまずないが。
名前の由来は「XFA−24『アパリス』」ではなく、ギリシャ神話の賢人『アバリス』から。


“光雨”−−−【イースクラ・リーヴィエニ】
広域個別拘束魔法・・・とユーノは思っているが、個別ではなく、広域拘束魔法でも間違いではない。
鋼糸を用いた捕縛の応用。拘束部分には鋼糸に魔力を纏わせたものを使用することで、魔力・物理両面から拘束する。

“光糸”―――【イースクラ・リーヴィエニ】
広域個別攻撃魔法。
もう一つの【イースクラ・リーヴィエニ】で、捕縛するのではなく切断することで相手を傷つける。糸は極細であり、集束している魔力が桁違いであるためバリアジャケット程度の防御力は紙切れ同然に切断されることになる。
使う場合は相手を殺傷することがほとんどなので、恭也自身ほとんど使わない。疲れるし。
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魔導士ランクの取り扱い ( No.27 )
日時: 2007/09/22 16:27
名前: 綾斗

古代と現代では魔導士ランクのランク付けが異なります。こ
古代は完全実力主義で相対的なランク付け。
現代は管理局準拠の任務ランクをこなせるかになります。このランクの中でもおそらく次のランクに行けるだけの実力が+、疑問が戦闘よりも任務達成に優れるものを−としています。
作中では古代と現代の基準がごっちゃになっているのでややこしいです。
以下表記するのは古代でも現代でもなく、統一したオリジナル方式です。


・Fランク
魔法初心者。才能に関係なく、ごく初歩の魔法を扱えるようになった魔導士がここに分類されます。
所謂魔法学校の生徒レベル。魔力資質がゼロでもない限り、ちゃんと修めれば誰でもここまでは行ける。

・Eランク
基本の魔法を全て収め、ある程度自在に扱えるようになるランク。魔法学校の卒業生は大体ここです。
つまり、管理局のスタッフになりたければこのレベルにならなければなりません。ただ、攻撃・防御・補助などどれも戦闘に耐えられるレベルではありません。
管理局の事務スタッフはこのランクがほぼ全員。

・Dランク
具体的な攻撃魔法を扱えるようになる。ここからが実際に戦闘に出られるかどうかの分水嶺。
Dランクになって初めて士官学校の訓練内容についていけるようになる。
StS漫画版のスバルは入学当初このランク。

・Cランク
士官学校の基礎訓練過程をクリアした頃にはここまで到達。配属されたての新兵は大体このランク。
それでも、このランクの魔導士が戦闘しても駄々っ子パンチの応酬と同じようなもの(AAAランク視点)

・Bランク
新兵が3〜5年ほど経験を積んでここまでくる。
ベテランというわけではないが、管理局の主戦力となるほどの人数が居る。

・Aランク
ここがベテランと呼ばれる魔導士のランク。
同時に魔法資質の差による分水嶺。武装隊の隊員になりたければ、最低でもこのランクになること。
Aランクでさえ、魔導士の中では「かなり強ぇ!」な部類に入ります。BランクがAランクに挑んでも、実力のみではまず勝てませんから。
なので、ユーノ君は管理局準拠だとかなーりの実力者なんですけどね。
メンテ
魔導士ランクの取り扱い続編 ( No.28 )
日時: 2007/10/31 11:15
名前: 綾斗

・AAランク
別名プロフェッショナルランク。
魔力資質という持って生まれた才能がなければ到達できないランク。ここから人数が激減。
管理局に限らず次元世界全体でも5000人居るかどうか。Aランクとの間には物凄く高い壁が存在するため、人数が少ない。
ここからエースと言って差し支えないかもしれない。武装隊でもメインの戦力として扱われ、場合によっては隊長になる。大体の執務官や捜査官はこのランク。後は地上や航空の部隊長クラスも。
使い魔で−とは言えこのランクのアルフは、実際に凄い。これからフェイトが成長すればまだ上がるし。

・AAAランク
確実にエース扱いされるランク。
更に人数は減って、時代にもよるが200〜300人ほどと言われている。そりゃ、一つの艦に三人も配置できないって。
最初からこのランクのなのはの異常性が浮き彫りになる一例。
このランクになると+−の差がかなり大きい。
作中でも同じAAA+のガルムとクロノの戦いはガルムが圧倒していたように。

・Sランク
この辺から人外扱いになる。その気になれば都市一つを灰燼に帰することができる。
しかもS+とS−ではAランクとBランクと同じぐらいの戦闘能力差が出る。
人数的には100人を切るほど。都市一つ潰せる魔導士が100人弱居るだけで十分に脅威だが。
海軍提督はこのランクが必須条件。

・SSランク
化け物。悪魔。などなど。
一応、人類規格の最後。公式というか、書類上はここが人類の限界とされている。
SS+ランクのプレシアがどれだけ凄いか。人類の限界まで到達してしまっているわけだから。
あまりに強いので、セキュリティが掛かって資料閲覧が自由にできない。
プレシアのように次元航行艦を落とすことも容易く、個人差はあれども数発の魔法で都市を破壊できる。
ちなみに、ここまで来るともう老化しないと言っても過言ではないらしい。それでも、寿命が来たら死亡するが。

メンテ
魔導士ランクの取り扱い続編の続編 ( No.29 )
日時: 2007/09/27 19:54
名前: 綾斗

SS+〜SSSランクまではそう実力が変わらなかったり。本気で正面からぶつかり、殺し合いの果てに決着がつけば勝つ可能性が高いのをSSSランクと思ってください。
むしろ、恭也の幻月、カーマインの神霊魔法などのような通常まるであり得ない魔法を持っている者をSSSランクとしたほうが分かり易いかもしません。


・SSSランク
非公式のランク。名誉称号。人類の規格外
SSの枠に収まりきれない魔導士は全部SSS。
その一撃で都市を滅ぼし、その一薙ぎで一軍を駆逐する。勝ち負けの次元ではなく、遭遇したら生き延びることを第一にすること。
作中、未登場も含めて20人存在する。
この20人はデバイスが異常であったり、半分人間ではなかったりする。(*作中、変更の可能性あり)

・VS
特別ランク。
次元世界最高最強の存在。SSSですら足元にも及ばない正真正銘の化け物。星を砕き、太陽系を壊し、銀河を呑み込む。
魔法とかいう次元ではない。VSランクにとって、日常動作と同じレベルで戦略級魔法が出てくる。
作中、一人というか、一体というか、とにかく一つしか存在しない。

*あくまで文章中の表現は比喩です。恭也のように広域破壊が比較的不得手な魔導士も居ますから。
メンテ
キサキさんへの回答その1 ( No.30 )
日時: 2007/09/22 23:06
名前: 綾斗

>千華の非殺傷設定
正確には魔力による着弾の作用が生じないから風穴が開かないだけで、飛針そのものダメージはあります。
リバースでは物質加速型魔法に関しては非殺傷設定が作用することができないので、飛針の当たり所が急所であれば死ぬことになります。

>VSランク
ものすごーいバランスブレイカーです。
おそらく、VSランクが戦闘することはありません。っていうか、されると困りますので。
生物的に人間と言っていいか疑問です・・・というか、管理局の基準では既にSSSは人間のランクではありません。
恭也にしろ、カーマインにしろ、みんな何かしらの要因があって半分人間辞めているからこそ、SSSランクに到達しています。
あ、そうだ。明かしていい点が一つ。
VSランクは宇宙人です(ぇー

>エースの存在
StSでフェイトが似たようなことを言ってましたね。エースと並ぶ、その人が居れば絶対に勝てると思わせる存在ストライカー。
章前において、恭也=円卓の鬼神ならば、とカプチェンコとの死闘の後で疲弊している恭也のためにムント峡谷で多くのパイロットが盾となって散りました。
同じエースから見ても、絶対無敵の不敗信仰を抱いてしまうのが円卓の鬼神でした。

>機械生命体
居ますよ。レイヤード世界で使用されるロストロギアとも言える『魔像鬼兵』は我々の想像するAI駆動のロボですし。
メンテ
第二部開始前でのランク比較 ( No.31 )
日時: 2007/09/27 19:55
名前: 綾斗

・Cランク
エイミィ=リミエッタ

・Aランク
ユーノ=スクライア
武装五課の局員(雑魚)

・AA−ランク
武装五課のエース
アルフ

・AAランク
武装五課の隊長

・AAA−〜AAA+ランク
アライアンス・オヴニルのその他
高町なのは
フェイト=テスタロッサ
クロノ=ハラオウン
ガルム(極限定化状態)

・S−ランク
ノクターン
ワルキューレ

・Sランク
グランドチーフ
ガルム(限定化状態)

・S+
リンディ=ハラオウン
レティ=ロウラン

・SS−
ヴィルヘルム=ミヒャエル=ハイメロート

・SS+
ヨハネ(暫定)
プレシア=テスタロッサ

・SSS−〜SSS+
カーマイン=フォルスマイヤー
ガルム(限定解除)

こんな感じです。
メンテ
アイカさへんの回答その1 ( No.32 )
日時: 2007/09/24 20:20
名前: 綾斗

時間が足りない・・・。
ぬはー。

>宇宙人
所謂「えいりあん」や「いーてぃー」とか、そんな感じの宇宙人です。
その強さというか、存在力はもはやクトゥルフのアウターゴッズ並。

>資源・エネルギー
まず、普通に電気があります。次の話でもありますが、ミッドにも携帯電話はあるので、性能はともかく我々の世界にかなり近いと思ってください。

では、その発電方法については、資源は魔力を用いています。魔法文明崩壊後のしばらくは、化石燃料も用いられていましたが。
古代魔法文明のロストテクノロジーでは、魔力変換資質をデバイスが代行することが可能でした。ここの詳細は色々ありまして万人が可能だったわけではありませんが、省略。
とにかく、魔力変換によって電気を生じさせることで人類のエネルギーを確保しています。そのため、ミッドの交通集団は全て電気駆動。現に、アースラなどのような魔力駆動炉もこれと同じ原理で駆動してるんですね。
基本的に魔力というものは、使用すると再び自然界へ拡散する循環型エネルギーと考えられていて、使っても使った分だけ自然界へ戻るのでちゃんとサイクルが成り立っています。非常にクリーンなエネルギー。
但し、物凄く重要な技術が用いられ、なおかつ設備投資に小国なら傾きかねないほどの莫大な費用が掛かるため、そんなに簡単には実現できません。

>エネルギーの問題点
実は、魔力を用いたこのエネルギー循環に異議を唱えた天才科学者が居ました。残念ながら、周囲の非科学的、最初から答えの決まった批判によってその異議は握りつぶされてしまいました。
その科学者の名前はジェイル=スカリエッティと言ったりします。

>千華は不要?
幻月で人数は増やせても、恭也の手は二本しかありませんので、ノーモーションで射出できる千華はとても有効です。
そもそも、恭也は近接戦闘に特化した魔導剣士で、魔力斬撃はその延長線上の技術です。近接戦闘で千華のような技はとても有効ですから。
あくまで射程は付随的なものです。それができるから使うだけであって、恭也自身の中では自分は剣士であるという意識の方が強いんですね。
メンテ
メビウスリングさんへの回答その1 ( No.33 )
日時: 2007/09/25 10:14
名前: 綾斗

仕事休みなのに朝起こされる・・・。
コーヒー飲むために起きた自分に乾杯。

>管理局の訓練
割と厳しいです。
管理局の士官学校は種類がありまして、士官学校、陸士訓練校、空士訓練校の三つが基本です。作中ではまだこの辺の詳しい話も行っていないので全部まとめて「士官訓練校」とか「士官学校」と一括してます。難易度は並び順。
魔法に扱いの訓練という意味ではほとんど中身は変わりません。
ここで、訓練を施すのが教導隊の仕事。但し、なのはのような本物のエース級が直接指導するわけではなく、大体AA〜Bランク魔導士が訓練教官。
このように教導隊と一口に言っても、なのはのように実戦部隊へ短期間集中トレーニングを施す教導隊と新兵を教育する教育隊に分かれる。

訓練の過酷さは・・・んー、どんなものでしょう。
私は陸自を参考にしましたので。ただ、基本的に魔導士というは“選ばれた職業”という面があるので、あまり厳しすぎることもありません。
礼法の教育も軍事教育の一環ですし、戦場でのミスは仲間を殺すので、その辺についての罰則も厳しいものです。時には体罰もあり。実際の軍隊よりも若干優しめで、警察学校よりも厳しいと思ってください。

>訓練内容
これも軍隊とあまり変わりがありません。
礼法や法律などの座学は共通点も多いですが、士官学校や空士訓練校と上級になれば、座学の内容も格段に難しくなります。きっとスバルのお頭では無理です。
戦闘については、最初は戦闘隊形や移動方法から。
攻撃手段については後で教え込めば結構簡単に覚えられますが、戦闘隊形や移動については体に覚えこませなければ大変なので。幾ら凄い攻撃手段があっても仲間を誤射したり、誤射されたりでは意味がないので。
その後、教官などの会議でそれぞれの適性にあったコースに入り、より具体的な訓練と適性の強化がなされます。
ベルカ式とミッド式に分かれたとして、ヴォルケンズを見るとおりに戦闘方法はそれぞれ大きく異なりますから。

メンテ
メビウスリングさんへの回答その2 ( No.34 )
日時: 2007/09/25 10:16
名前: 綾斗

>魔法文明の軍隊
えー・・・こっちは本物の軍隊と同じ厳しさです。
今のところ戦場でも非殺傷設定をというキャンペーンもありますが、彼我の実力差がない限り非殺傷設定で昏倒させることは難しく、現実問題として命の遣り取りが続いていますので。
殺す技術と殺せる人格を教育。くわばらくわばら。

>管理局の過去と現在
これには事情がありまして、昔は次元世界ごとに次元航行艦を持っているのが当然というか、割と常識でして、これに対抗するためには管理局も相応の戦力を持つために軍隊化する必要がありました。
今は各世界の自粛により保有している世界もぐっと減っているので、そこまで強力な実働部隊も要らないということで武装警察レベルになっています。
メンテ
味塩和尚さんへの回答その1 ( No.35 )
日時: 2007/09/25 10:23
名前: 綾斗

>ラーズグリース伝説
これについてはおそらく本日アップされるであろう第二部第五話を参考にしてほしいです。
今もラーズグリースは生ける伝説として、魔導士の憧れです。ラーズグリースだけは、今も失伝することなく、むしろミッドの英雄の代名詞。
物凄い発言力を持っています。
メンテ
被洗脳者さんへの回答その2 ( No.36 )
日時: 2007/09/26 22:12
名前: 綾斗

>カートリッジはどこから?
2番が面白いなーと思いつつ。
正解は1番の変則です。幻月は作成すると同時に、デバイスも服装も、カートリッジも複製できます。
但し、幻月には創造限界があるので無限増殖はできません。
あ、いや、一応[CARIBURN]は12連装のカートリッジシステムなので、12×30で最大360発まで増殖させることはできます。理論上ですが。
カートリッジは高位の魔導士か得意な魔導士なら作成できます・・・恭也もできますが、大体は胡蝶が代わりに作成してくれます。そして、恭也の場合は[CARIBURN]のケースレスカートリッジと転移型装填システムがあるので、カートリッジがなくれば自動的に転移して装填されます。

>楽しいテスタロッサ家
実現したいですね、終盤のアレで。
でも・・・あの家庭で、夢だとしてもフェイトは乗り越えられるんでしょうかねー。(ぇー
メンテ

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