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恭也『彼』となのは『彼女』の事情
日時: 2008/01/23 12:02
名前: みっちゃん

高町なのはにとって兄である高町恭也は特別な存在だった。
幼い頃、忙しい両親の代わりに面倒をみてくれ、どんな我が儘だって笑顔で聞いてくれた。
高町なのはの一日は恭也に起こしてもらう事から始まり、恭也におやすみの挨拶で終わるものだった。
だが、この日常は唐突に終わりを告げた。
恭也に恋人が出来た事によって……。
しかも、相手は親友の姉であり、出会いのきっかけはなのは自身が恭也を親友の家に連れて行った事によるものであった。

崩れた日常はなのはの心に歪みを生む事になる。
後の結果論ではあるが、その歪みにより親友となるフェイト、はやてを救う事になるのだから人の運命とは皮肉なものである。

それはさておき、20歳を迎えた高町なのはは兄である高町恭也が初恋の相手と今では自覚している。
正確には今でも理想は兄だったりする。

だから今、目の前にいる人物に激しく動揺していた。
そう、明らかに兄の恭也の若かりし頃にうりふたつの人物に……。


この日高町なのはは機動六課への出向が終わり、古巣の教導隊に戻った初日であった。
久しぶりの為やや緊張があったものの同僚達の気遣いもあり無難にこなせた。
定時となり歓迎会と称した飲み会に誘われ、ヴィヴィオとフェイトに申し訳ないと思いながらも参加した。
そして、普段あまり飲まないお酒をいくらか飲んだ所までは記憶にあるのだが……。

なのはは必死に落ち着こうと努力したのだが、
「わ、私服着てない!?」
これにより、益々大混乱を起こす。
「も、もしかして酔った勢いでお兄ちゃんに似た人と!?」
なのはの思考回路は完全にオーバーヒートしてしまい、そのまま気を失ってしまうのだった。


数分後今度は男の方が目を覚ます。
「む、ここはどこだ?」
見覚えのない部屋に戸惑うが、自分の隣に人の気配を感じてふと見るが、
「……。」
完全に固まってしまう。
何故なら美しい女性が胸をあらわにした状態で寝ているのだから。彼に限らず誰だって固まるだろう。

「お、俺はもしかしてとんでもない事をしたのか?」
呆然としながら、何気に自分の状態を確認し、更に絶望感を感じる。
何故なら下着すら身に纏っていないのだから。
「やはり責任をとらねばならないだろうな」
そんな事を考えながら、もう一度女性の方を見る。
すると胸が目に入り顔が紅潮してしまうが、意識してそれを考えないようにして、今度は女性の顔を見る。
「綺麗というか、可愛い感じのする人だな」
と、思いながらふと思い出す。
「若い頃の母さんに似ているな」
そしてこうも思う。
「なのはが成長したらこんな感じだろうか?」
そんなたわいもない事を考えていると多少冷静さが戻ってくる。
そして思い出す。昨日自分に起こった出来事を……。





恭なの好きが興じて書いてしまいました。
携帯からの投稿ですので改行などおかしい所があったらすいません。
初めてSSを書いてみて皆様の凄さを実感しました。
今回はプロローグということで地の文が多くなってしまいましたが、次回からは会話も増えるはず…(汗)
感想、ご指摘お待ちしております。

言うまでもないと思いますが、恭也『とらハ3』×なのは『リリカル』です。
メンテ

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Re: 恭也『彼』となのは『彼女』の事情 ( No.1 )
日時: 2008/01/23 16:16
名前: みっちゃん

その日高町恭也は自分の恩人であり、妹の親友である神咲那美の姉である薫と久しぶりの手合わせをしていた。
互いの技量は総合的には拮抗している。
「恭也くんまた腕をあげちょるね」
薫がそう呟くと恭也も、
「そういう薫さんこそ神速を使った一撃をかわすなんて驚かされましたよ」
そう答える。すると薫は笑みを浮かべて言った。
「うちもやられてばかりじゃ神咲の当代としてまずいからね」
それを聞いた恭也は苦笑する。
何故なら、確かに神速の一撃はかわされた事はなかったが、勝負そのものは今まで互角なのだ。
更に言えば、こちらは薫の最大威力の霊力技を止める術がない。
もちろん出させないように戦うのが御神不破だが、こっちの切り札が封じられている事を考えると薫の物言いは嬉しくない。
だからと言ってまた霊力技をわざと出させて止めようとは考えない。
失敗すればまたフィリスのスペシャルコースが待っているのだから……。

「そろそろ決着をつけましょうか。日も暮れますし」
一瞬浮かんだ嫌な思い出を振り払い提案する恭也に、薫も頷き同意する。

互いの発する気が緊張感を更に高める。
そして恭也が動こうとした瞬間、
「きゃー」「あいたー」「キャウン」
という声が道場の入口で響き狐状態の久遠が恭也の前に飛び込んでしまう。
薫の霊力技を防ごうと必死に最大出力の霊力を出す久遠。
結果、凄まじいスパークが起こり次の瞬間空間に黒い穴が浮かぶ。
「クゥゥーン」
久遠は必死に抗うもその穴に引きずり込まれる。
恭也はそれを見て助けに入ったのだが一緒に引きずり込まれてしまい、直後その穴は閉じてしまったのだった。
残された薫や那美、美由希は慌てふためくがどうしようもないのだった。


といった事をようやく思い出した恭也であったが、ならば何故このような状態で自分がいるのか尚更わからないのであった。
「そうだ。久遠はどうなったんだ?」
少し冷静さを取り戻し辺りを探ってみる。
するとベットの足元の方で、もぞもぞと動いている物体に気付く。
恭也はここで大失敗を犯してしまう。
ついいつもの癖で布団を捲くりあげてしまう。
結果、現れたのは久遠と一糸纏わぬ女性であった。
数瞬恭也は固まってしまうが心の中で、
「すまん」
と、名も知らぬ女性に謝りつつ、その美しさに動悸が治まらないのであった。
更に言えば布団を捲くられた結果、久遠は目を覚まし、
「キュゥーン」
と鳴いて恭也にすりついてくる。
ここまでは良かったのだが、女性も目を覚ましてしまうのだった。

「……。」
「……。」
非常に気まずい雰囲気が二人の間に流れる。
「くぅ〜ん」
久遠は二人をキョロキョロと交互に見る。

先に声を出したのは恭也だった。
「そ、その、申し訳ないのだが、服を着ていただけるとありがたいのだが……」
彼にしてみれば非常に珍しい程顔を紅潮させ、どもりながらではあったが。
一方、その言葉を聞いたなのははまるでロボットの如くぎこちない動きで自分の姿を確認する。
するとそこには生まれたままの姿をした自分の姿があった。
「……。」
一瞬固まるなのはだったが、次の瞬間顔はみるみる紅潮し、
「は、はぅ〜!?」
と、謎の言葉を発したかとおもうと、
「う、後ろ向いて〜!!」
と、力の限り叫ぶのだった。







第2話ですが、何故恭也がこの世界にやってきたかの説明でした。
ツッコミ所満載ですが許してください(汗)

ちなみにこの作品のテーマは魔王とか冥王とか言われるなのはをいかにかわいらしく描くか?
と、恭也をいかに困らせるか?
そして、最強の前衛と最強の後衛カップルの誕生です(笑)
携帯からの投稿ですので文章が短すぎるかもしれませんがご容赦ください。
メンテ
Re: 恭也『彼』となのは『彼女』の事情 ( No.2 )
日時: 2008/01/24 10:26
名前: みっちゃん

高町なのは20歳。時空管理局のスーパーエース。
同僚達だけでなく、敵となる犯罪者からも『白い悪魔』や『冥王』と言われ恐れられる彼女であったが、事、男女の仲に関しては若葉マークであり、当然の事ながら『未経験』である。
要するに仕事馬鹿になりすぎて出会いなどなかったのである。


高町恭也19歳。私立風芽丘高校に通うダブりの三年生。御神流という人間離れした剣術を扱う。別名海鳴の鈍感王。女性を助けては『ほ』の字にさせ、しかしながら当人はそれに全く気がついていない。無自覚の女タラシである。
だが、剣術馬鹿で恋愛経験皆無の若葉マーク以下である。


前置きが長くなったが、そんな二人が今回の様な状況でどうなるのか?


なのはは兄に似た男性が後ろを向くと服を探し始めた。
だが、服が見当たらない。
「なんで服がないの!?しかも、ここ何処?ホテル!?」
もう頭の中は大パニックタイム継続中である。
「頭は痛いしお腹は鈍痛がするし……やっぱりしちゃったの?お兄ちゃんに似てカッコイイ人なのは嬉しいけど覚えてないのは……いやそうじゃなくて、酔った勢いなんて最悪だよ……じゃなくて……」
頭を抱えて首を盛大に振るなのは。
服を見つけるどころではなくなっている。


一方、恭也の方はというと、こちらはベットの前に服をかけてあるソファーを発見していた。
ただし、自分のだけでなく女性の分もだが。
しかも、一番上に見えるのは女性の下着である。
「俺はどうするべきなんだ?」
こちらもかなりテンパっていた。
しかも後方から、『鈍痛がする』とか、『最悪』とかいう呟きが聞こえてくる。
「真摯に謝って責任をとるしかあるまい……」
正直逃げ出したい気分であったが、古風な思考をするこの男は『男の責任』を真剣に考え始めていた。
そうと決まれば決断は早い男である恭也は、意を決して女性の服と下着を持ち後方の女性に振り向かないまま渡すのだった。

それに対して確変…もとい、パニック継続中のなのはは差し出された服と下着に一瞬硬直した。
だが、次の瞬間『神速』の如き速さでそれを奪い取ると一気に服を着る。
この辺の速さは緊急出動がある軍人の賜物であろう。

そんななのはとは違いある種の覚悟を決めてしまっている恭也は落ち着いて服を着る。
久遠も空気が落ち着いてきた事を感じたのか、いつも通りに恭也に擦り寄りつつおとなしくしていた。


なのはは制服を着る事で一種のマインドコントロールがかかる。
常日頃の訓練の賜物であるのだが、そのおかげで精神を落ち着かせる事に成功する。
すると、数々の事件を解決してきた優秀な魔導師としての頭脳が働き始める。
「昨日は緊張感の反動で飲み過ぎたんだよね。記憶が曖昧だけど、……たしか、お店を出た所にある公園で倒れてる人を発見して、……なんかお兄ちゃんに似ているからって……思い出せないけどホテルに連れて来て……シャワーを浴びて……駄目だぁ思い出せない……」

このように昨日の出来事を必死に思い出そうとしているなのはだったが、肝心な部分が思い出せずに困っていた。

だが恭也は後方の女性の気配や雰囲気が一変した事に驚きを隠せなかった。
「服を着て気配が変わる……軍人か余程の達人なのか?」
気配に敏感な久遠も「クゥーン」と心配気に擦り寄る。


一方なのはも恭也の気配が固くなった事に気がつく。
そのおかげで思考は完全にお仕事モードに切り替わったのだが、違和感も多大に感じた。
「凄い人みたいだけど魔力は殆ど感知できない。あの狐は多分使い魔なんだろうけど……何か違う気もするし、何よりあの人の雰囲気ってお兄ちゃんそのまま……違う真面目な時のお父さんそっくり?」
様々な疑問などが浮かんでくるが仕事モードのなのはは決断が早い。
「まずはお話をしてみよう」
と、考える。そしてデバイスであるレイジングハートに念話で即応可能な待機モードに移行させるのだが、
「頭痛とお腹の鈍痛が治まらないよ……やっぱりそういう事しちゃったのかな?」
とも考えている。
一流魔導師らしい見事な分割思考なのだが、才能の無駄遣いである。


こうしてようやく話し合いを始める事になる恭也となのはであったが、彼と彼女の複雑な事情は何も解決していない。
それどころか、まだプロローグに過ぎないのである。







という訳でプロローグ終了です。
夜中に携帯の電池が切れかかって一度非常に中途半端な所で更新しました。
申し訳ありませんでした。
加筆、修正いたしましたのでよろしくです。

メンテ
Re: 恭也『彼』となのは『彼女』の事情 ( No.3 )
日時: 2008/01/29 12:26
名前: みっちゃん

異世界、平行世界……言い方はこの際どうでも良い。
よって、結論から言えば元の世界に戻る事は99.89%以上不可能だということである。

恭也となのはによる話し合いは当初『混沌』と言って差し支えない程の衝撃を双方に与えていた。

「高町恭也です」
「高町なのはです」
自己紹介からいきなり大混乱。
互いに状況からアレな関係になったと憶測していた為に衝撃は並大抵ではなかった。

「父さんが生きているのか?」
「わ、私がクロノ君と〜!?」
「俺が忍と結婚だと!?想像しただけでも寒気が……」
「久遠ちゃんかわいい〜」
「「平行世界って事か(だね)」」


二人とも数々の超状現象に遭遇してきたが、流石に今回は許容範囲を越えてしまった。
主な理由は述べるまでもない。

一方、久遠はといえば生命の危機はないと判断したのか、単に暇だったのかは不明だが、ベットの上でぐっすりとお休み中である。

互いに精神を落ち着かせる意味もあり、ルームサービスで朝食を頼むと共に、なのはは恭也に断りシャワーを浴びる事にした。


実の所、なのはは腹部の鈍痛と頭痛の原因が当初心配したものではない事に流石に気がついていた。
ぶっちゃけ『月のモノ』によるものだったのだ。

「今更恥ずかしすぎて言えないよ〜」
と、云うことで、いくら相手が兄とはいえ、否、兄だからこそ恥ずかしすぎて言えるものではなかった。

この時のなのはに打算はほぼなかったと言って良い。

だが結果的に真実を知らされない恭也は時間が経てば経つほど追い詰められていくのだった。
「まさか、本当になのはだったとは……。俺はどうすればいいんだ」

そんな恭也を元来の女難の相が発揮されているだけかもしれないが、更なる悲劇が襲う。

なのはがシャワーを浴びはじめて数分後、恭也の目の前にある電話らしき通信機が鳴ったかと思うと、突然空中にウインドウが現れ金髪の女性が姿を現した。
言うまでもないだろうが、昨日帰宅した形跡のないなのはを心配したフェイトが通信してきたのである。

対して恭也は神経過敏になっていた為に、魔力が使われている通信に過剰に反応してしまい、
八影を持って構えてしまう。
また、それに反応して久遠まで何事かと戦闘態勢らしい構えを取る。

結果、フェイトはなのはの身に何かあったと判断。
念話を使い、先日から自分の直属の部下となったティアナに緊急事態を伝える。

「ティアナ緊急事態!」
普段冷静沈着なフェイトの慌てように、出勤したばかりだったティアナ・ランスター執務官候補生は緊張感が高まる。
「フェイトさん何事です!?」
一方フェイトもなのはの事となると視野狭窄となりやすい。
確たる証拠もないまま、
「なのはが拉致された。私が開いている回線先の場所の特定と手の空いているメンバーをその場所へ送り込んで!」
これにより尋常ではない事態とティアナも判断する。
『あの』なのはが拉致されるというのは想像できないが、フェイトが言うからには事実であろうし、事実であれば非常事態である。
なにせオーバーSランク、しかも『管理局の白い悪魔』の拉致に成功する相手である。
かなりの規模の組織であり、使い手がいるものと判断される。
結果ティアナはコネを最大限活用する事を決意する。
「お久しぶりです。八神二佐」


こうして事態は収拾不能な状態へと向かうのだが、高町なのははまだ何も気がついていないのだった。






随分時間がかかりましたがようやく続きをUPできました。
益々大混乱に拍車がかかってきましたが、
この先どうなるのか?

今回会話に激しく苦労。
気がつくと地の文ばかり(汗)
次回は会話が自然に出せれたらいいな〜と思います。
メンテ
Re: 恭也『彼』となのは『彼女』の事情 ( No.4 )
日時: 2008/02/01 15:32
名前: みっちゃん

鉄槌の騎士ヴィータ。
彼女にとって高町なのはという人物は、一言では語れない程複雑な存在である。

出会いは敵として、比喩ではなく互いの命を削って戦った相手であった。
だが、和解した後はお互いの背中を預ける信頼する戦友(とも)となった。

夜天の騎士として、外見からは想像できない永い時間(とき)を生きてきた彼女だが、なのはは初めてといって良い親友と呼べる存在になりつつあった。

だが、事件は起こった。
いつもと変わらない何でもない任務。
互いの背中を預け戦った。
だが油断が招いた一瞬の隙が戦友(とも)の身体を朱く染める事となった。

幸い彼女は命を取り留め、不屈の心を持って空へと戻ってきた。
だがヴィータは知っている。
外見は傷一つ残っていないが、リンカーコアが負ったダメージは決して癒えきっていない事を……
そして、二度目は無いという事も。
だから彼女は誓った。
「なのはを何があっても守るんだ。命にかえても」
あの時の喪失感、まだ手に残る朱い感触を二度と味あわないように。

その為、ティアナから連絡を請けた八神はやて二等陸佐がヴォルケンリッター全員に、高町なのはが賊に襲われ拉致されたらしい、との報告をした時彼女は完全に我を失ってしまった。
仲間であるシグナム達が止める間もなく場所だけを確認して飛び出してしまう。
彼女はただ、
「あの笑顔、あの温もりを失いたくない」
と願う一心での行動なのだ。
「待ってろよ、絶対助けるかんな!」
そう叫びながら彼女は飛行許可も得ぬまま空へと飛び出すのだった。


一方、通信画面越しに恭也と対峙していたフェイトは冷静さを取り戻しつつあった。
「あれ?なのはのお兄さんに似ているような……」
そう考えた彼女は相手に問いかけようと思い、声に出そうとした。
まさにその時、通信画面にシャワーから出て来た高町なのはが映ったのだった。
しかも、その恰好は裸Yである。
「「あっ、フェイトちゃん(なのは)」」

振り向いた恭也は、なのはの恰好に言葉を失う。
「……。」
奇妙な沈黙が三者の間に訪れてしまうが、
空気がイマイチ読めていないなのはが、
「ゴメンねフェイトちゃん。連絡するの忘れてたよ〜あはは。」
などと、言うものだからフェイトと恭也の間にあった緊張感など一瞬で掻き消えてしまうのだった。

その為、すっかり脱力してしまったフェイトは忘れてしまう。
己が緊急事態としてティアナに出動要請をした事を……。






またもや会話が皆無に近いです。
書けば書く程皆様方の偉大さを痛感します。
今回はヴィータの心情をメインにしました。
このコンビが大好きなんでついつい……。
原作のあのヴィータの絶叫は名シーンでしょう。
次回はヴィータはどうなるのか?
って所で本日はお開き。
メンテ

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