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リリカルなのは (オリジナル)
日時: 2008/01/21 21:10
名前: ヘル&ヘブン その2

海鳴市高層ビルの屋上に

少年が1人と男性が1人
女性が1人

それぞれ並んで街を見下ろしている

何気なく少年が問いかける

「ここなんだね、ロストロギアの反応があった場所は…」

「そうだ、俺様の情報ではこの街に散らばったみたいだ」

「グリフ…間違ってたらわかっているんでしょうね」

女性は男の名を呼び睨み付ける

「そう言うなALICE、管理局からの依頼だ、グリフも間違った情報を持って来ることは……あるか(呆)」

少年とALICEは疑いの目をグリフに向ける

「2人して何故そんな目で見る」

「だって平気で嘘を教えるし」

「女性に見境ないし」

「「馬鹿だし」」

「ハモルな!!」

「冗談はこれ位にして始めるか」

「そうね、リンディ提督からの『ジュエルシード』回収依頼さっさと片付けましょう」

「そうだなマスター」

3人は飛行魔法で夜空へ消えて行く













魔法少女

リリカルなのは IF オリジナル











始まります











あとがき

皆さんこん○○は

ヘル&ヘブン その2です

今回リリカルのネタが浮かんでしまい

無謀にも挑戦してみたくなりました

色々ツッコミ処や投稿の遅れが多々あると思いますが許して下さい
メンテ

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Re: リリカルなのは (オリジナ ( No.1 )
日時: 2008/01/22 14:53
名前: ヘル&ヘブン その2

第1話










アースラ内

「エイミー何か掴めたかい?」

「ああクロノくん、ダメだね情報が足りなさすぎるよ」

端末機を扱いながら答え、映像を出す

「ロストロギアの1つ『ジュエルシード』か…」

「1つ1つの魔力が強いみたいだね、全部集めたらって思うと…」

「なんとしても回収を急がないといけないけど…」

「まだここから動けないしね?」

「それなら心配しなくていいわよ」

「「提督!?」」

「あの子に私達が動けるようになるまで、ジュエルシードの回収を頼むことになりました」

「あの子?」

「もしかして母さん、民間協力者の和人にやらせるつもりですか?」

「ええ…発見された場所は和人くんの住んでる近くだしね」

「しかし母さん…」

「クロノ執務官、これはアースラ提督としての決定です、こちらはなるだけ早く動けるようにします」

『ピーピー』

「リンディ提督、和人くんから通信が入っています」
「繋げて」

「はい」

パッ

『お久しぶりです、リンディ提督』

「はいお久しぶり、和人くん」

『急な呼び出しです『リンディ提督お久しぶり』が…』

和人と呼ばれた少年の前に割り込む男

「あはは…元気そうねグリフ」

『そりゃもちろん俺様が元気じゃなきゃ、全宇宙の女性が悲しむからね、あそうだリンディ提督にエイミーちゃん今度食事で…も』

チャキッ

グリフの首に刀型のデバイスを突き付ける和人

『主…出来れば『ALICE』納めて頂けない?』

『人が話しているんだ、ナンパなんかしているんじゃない』

ピカピカ

デバイス『ALICE』の宝玉が光

『すみません提督、うちの使い魔(馬鹿猫)がご迷惑を』

グリフの頭を無理矢理下げさせる、金髪ロングの女性現れる

「ふふっ…相変わらずみたいね『ALICE』」

『お恥ずかしいかぎりで』

『話が脱線してしまいましたけど、用件は?』

「ああ…そうだったわね、実はあなた方の世界に散らばった『ロストロギア』を回収してほしいの、我々自身がまだ動けないし、頼めるかしら」

『……詳しい情報を送ってください、出来るだけ手助けします』

「ありがとう」
メンテ
Re: リリカルなのは (オリジナ ( No.2 )
日時: 2008/01/24 22:09
名前: ヘル&ヘブン その2

「お願いレイジングハート」

「イエスマスター」

「アクセルシューター!」

無数の魔法球がジュエルシードの発動したモンスターに迫る

「なのは気を付けて、まだ襲ってくるよ」

「うんユーノくん」

距離を広げ

「ディバインバスター!」

モンスターに直撃して苦しみ始め

キュィィィン

ジュエルシードが姿を表した

「なのは!」

「うん、ジュエルシード封印!」

「ジュエルシードナンバー\封印」

「凄いよなのは」

「ありがとう、ご苦労様レイジングハート」

「マスターもお疲れさまでした」












なのは達から少し離れた場所

「主、ジュエルシードを1つ回収されてしまった、どうする?」

グリフが回収されたのを確認して念話を送る

『まだ何者かはわからないんだ、しばらく様子をみよう』

「魔導士は主と同い年位のようだ、10年後が楽しみだ」

『………晩飯抜き』

「ちょっ!?待って主!?」

『こっちでジュエルシードの反応があった、10分後迄に来いそれが出来れば…』

「イェッサー!!」












「!?」

「どうしたのユーノくん?」

「またジュエルシードの反応だ」

「すぐに行こう」

飛行魔法で回収に向かったが

「待ってなのは、反応が消え失せた!?」

「発動しなかったの?」

「いや、もしかして僕達の他の誰かに回収されたのかも」

「ええ?」













「ALICE」

「任せてマスター、ジュエルシードナンバーY封印」

「まずは1つ、地道にやっていけばいいな」
メンテ

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